ケッパーケイパーチリペッパー

なんかとなんかをつなげて幸せ

納得した時は大体が間違っている

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都合よく見えているハリボテとまでは言わないが
物事を見通す一歩手前まで行っていても納得したが最後それはチグハグになっている。
本来正しくことを理解したならば見えるのはそのことに興味がなくなったという確信で
決して納得しないし安心もしない。ましてや理由を見つけることもあり得ない。

川は堤防で守られているから大丈夫 決壊しない 外で強い雨が吹くだけ
これは理解が浅い


川で津波なんてない 川は堤防で守られているから大丈夫 決壊しない 津波は来ない

こうして興味が川から津波、海へと向いてしまう場合が正しい理解だと言える。
つまり正しい理解とはループなのだ。
ある意味思考がループしてしまっているという状態は正確で緻密な思考だ。
あいまいを重ねて決めつけた結果よりよっぽど清らなものだろう。

ただどうやら世の中はその場合汚い方に属してしまうようである。
この世は混沌、私は這いよるように嘘をついた方が安心する。

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