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【理化学のあ】アーケステディズム(感覚始原説)

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反射運動も意識的な運動も感覚が行っている。


腕を動かすように血圧を下げ、免疫力を一部分に集める。
人類に限らず動物はみんなそうで科学信仰が
その2つを違うものだと思い込ませている、という考え方


人が人の形をしているのは人になりたいと感覚が
願うことで生じた結果であり、時間がたてば
同じ人間であったとしても近所のAさんは牛に
娘のBちゃんはクラゲになる。

「感覚と感覚によって生じた機構(3つ目の胃など)
 によって方向づけられたエネルギーが生命である。


 意識の原因は感覚と自分の体躯であり
 感覚の原因もまた意識と自分の体躯だ。」

これは感覚と意識を混同した考え方であるが
その更新速度というものが明確にされていない。


遅ければ人間は死ぬまで人間の形のまま死に
伝聞と経験で次世代の方向性が決まっていく。

漫画「寄生獣」に出てくるミギーなどは
このアーケステディズムの更新速度が
早い場合の例と言えるだろう。


拡大解釈としてフィクションの設定である
「魔術・魔法」は
”感覚によって生命エネルギーを方向付ける”という
説を踏襲し、地球の生命エネルギーを進化させて
炎や水流、自然に関するものという地球にとっての
体内機構へと方向付けした結果としているものだろう。

奈須きのこの魔法は知らん。

この感覚始現説は多くのアニメ・ゲーム作品に影響を
与えているといえる。

ただオリジナルそのものを作品設定に反映したものが
あまり存在しないのが残念だ。

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