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なんかとなんかをつなげて幸せ

助言をする際のコツ

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まず忘れてはならないのは助言する相手は
助言している私たちの話を聞く気がないということである。


最後まで聞いたとしてもそれを言われた通り
細部にいたるまで再現するための努力はしないし
話している最中でさえそれを聞いていたいとは
思っていない。 
よくて言葉にならない余計なお世話だなという感情に浸っている。
http://www.flickr.com/photos/47148215@N00/197155071
photo by Rob Gallop
助言するには状態が2種類ある。
1つは相手と2人きりの場合。
もうひとつは助言相手ともう1人いる場合だ。

後者はまずい。
特に助言相手がもう1人の方に視線をうつしている時。
彼はもう1人の意見を聞くことしか考えていない。
私達の意見は酒が飲みたかったのに出てきた水みたいな扱いだ。

そういう時はもう1人がいなくなるのを待とう。
もう1人は自分の言いたい事を言ってしまったら
それでもう満足して助言に飽きる。
そのタイミングを待つのだ。

なにも黙っていることはない
いつもどおり、自分の助言したいことを決めてから話してしまえばいい
http://www.flickr.com/photos/7992704@N05/8787491558
photo by _Hadock_

ここで気を付けるべきことは 助言すべき内容とは
まったく正反対のことを相手に話すことである。

その後助言しているもう1人が助言に飽きたあたりでこう続ける。
”だが、もっといい方法がある”

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