ケッパーケイパーチリペッパー

なんかとなんかをつなげて幸せ

わたしの一足遅れ

Graves Park Run 9th Jan 2016
グラウンドを10周させられている人間たちの中では
熾烈な戦いが繰り広げられている。
いかに前を抜かすか淡々と狙う2番手や
抜かされずにいればいいと戦意を失った3番手

1周が決められた長さの中を足元だけみて走っている。
グラウンドを走る素人集団はまるで決められた順番で行列を作っているように見える。

散歩してただ歩き回っている人々はどうだ。
乱雑にあっちへいったりこっちへ行ったり
中には立ち止まって歩く人の邪魔になるようなものさえいる。

皆が皆一様に同じ方向へ歩いていると言える場面はほとんどなく
同じ方向に進む2人を見つけてこれがそうだと言ってみても
すぐまた2手に分かれていってしまう。

余裕のある人間は厄介で協調性がなく
ひた走り自分のことで精一杯だと皆一緒になって何かをするのだろうか

短い人生を無計画に濃密に、それでいて儚く見せたい

ダブルミーニングで考えている人たちがいる
http://www.flickr.com/photos/39826977@N00/6132268937
photo by cgespino

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少しの工夫で単語の記憶を

単語の意味は記憶できた
でも単語そのものが出てこない

あーあのくるっとしている様という意味のラテン語はなんだっけ

こういった具合だ。
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photo by Fleuret

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助言をする際のコツ

まず忘れてはならないのは助言する相手は
助言している私たちの話を聞く気がないということである。


最後まで聞いたとしてもそれを言われた通り
細部にいたるまで再現するための努力はしないし
話している最中でさえそれを聞いていたいとは
思っていない。 
よくて言葉にならない余計なお世話だなという感情に浸っている。
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photo by Rob Gallop

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書きたいことが読みたいせいで書けない

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photo by Matt Niemi

書きたいけど書くより読みたいけど書くのも楽しい
でも書くことより読んでいるほうが捗る。

例えば書くことは自分がいかに偉いかを
書き留めて置く為にするわけだが、
自己欲求を満たすことを目的としたこの作業は
どうしても新しいことを吸収できない。

頭が本当は悪いことを知っているが
それでも書きたい衝動は治まらない。
実際は書くよりも読んでいれば
書いているよりも自分が少しはましになると言えるだろう。

だからいじけた性格の僕は書きたいけれど
「書くため」に読もうとして
読んでいることを書く前の段階の作業だと
思い込んで読むという「書く作業」をいつもやっている。

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マンガを作る小さな要素「書けなければいけない構図」

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photo by tripu
ログホライズンの作者が脱税で訴訟された。
さっすがシロエの生みの親。 はっらぐろーい

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頭の中で宮殿作れた

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photo by Creativity+ Timothy K Hamilton

頭の中に宮殿。

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